英語を理解するポイントはチャンク!どこで区切るか
英語、とくにTOEICにのリーディングで得点を上げるポイントは
文章をどこで区切るかです。
分を区切るポイントとは
単純にいうと、主語述語修飾語にわけるということです。
例えばこの文
My boss Mr.Mike went to the party held by our customer
who comes to our office tomorrow even though he was tired
because of jet lag.
さて、この不自然な長い文章についてです。
これを文構造が分かりやすいように区切って行きます。
この際の知識として、覚えておいてほしいことは、
時制の一致が解く鍵
「時制の一致」を手がかりにする事です。
そしてわかりやすい繋がりは、「さっさとまとめてしまうこと」です。
まずは分かりやすい繋がりをまとめてしまいましょう。
My boss Mr.Mike went to the party held by our customer
who comes to our office tomorrow /even though he was tired because of
jet lag.
一番簡単で分かりやすい区切りとして、まずはeven thoughの
前と後ろで文章をまとめることができると思います。
even thoughで前後を区切った後は、短い方の時制に注目します。
この接続詞の前と後で分けた後、短い方の時制に注目するのが、
文構造理解を助けるテクニックです。
この場合は過去形です。
ですからeven though の前の文章のメインの事柄は過去形で
書かれていることになります。
これを時制の一致といいます。
だから前の文章がややこしくても、過去形だけを拾って行けば
簡単に理解ができるというワケです。
前の文章から過去形を拾って行くと・・・過去形らしきものは、
wentとheld のみです。
wentと比較しながら考えると、held はただのpartyの
修飾形だということがわかります。
PART6で穴埋め問題と頻出されるパターンのひとつがこれです。
この問題のキーは時制の一致の過去形ともう一つ修飾して使われて
いる過去分詞heldが頻出の問題となります。

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